AI駆動開発Conference Summer 2days

2026.7.30-7.31

会場:品川グランドセントラルタワー 31F 
主催:AI駆動開発カンファレンス 実行委員会    
協力:日本マイクロソフト株式会社、AI駆動開発勉強会、AI駆動開発コンソーシアム


2026.03.20 スポンサー募集開始

過去のカンファレンスはコチラ

Keynote

XX/XX Keynote

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日本マイクロソフト株式会社

Principal Solution Engineer

畠山 大有 

XX/XX Keynote

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日本マイクロソフト株式会社

執行役員 常務 
クラウド & AI ソリューション事業本部長

岡嵜 禎

生成AIを活用した保守巻き取り!! テックファーム流実践テクニックのご紹介

テックファーム株式会社
サステイナブルサービス部 部長
河井 大介

Conference Program

カンファレンスプログラム

セッション内容の詳細は以下の「セッション一覧」よりPDFファイルにてご確認いただけます。セッションタイムテーブルは以下をご確認ください。

Sponsors

AI-Driven Development(AI駆動開発)とは

AI-Driven Development
(AI駆動開発)

AI-Driven Development(AI駆動開発)は従来のソフトウェア開発を大きくかえる開発手法・開発思想です。
プロダクト企画、要件定義、ソフトウェア設計、コーディング、テスト、リリースのすべてのフェーズにおいて、生成AI・LLMを主導的に利用することで、プロダクトの企画からリリースまでのサイクルを統合し、開発スピードの向上と、品質の統一、プロダクトのリリースタイムの高速化を行います。

2024年3月にはソフトウェア設計、コーディング、テスト、リリースを一気通貫で自動化するソリューション(DevinAutoDev)も発表されています。
AI駆動開発は試行錯誤を経ながら、日々進化し続けています。現時点ではできないこと、精度が安定しないことについても今後解決されていくでしょう。

Requirement Definition (要件定義)

ユーザが細かな要件を洗い出すのではなく、ユーザとLLMとの対話により要件を段階的に具体化していきます。また、リリースされたソフトウェアを元に要件を更新・追加することで詳細な要件を定義していきます。
主に利用するツール(順不同):
ChatGPT
Gemini
Copilot
Kiro


UI Design (UI設計)

一からUIを作成するのではなく、手書きの画像やAIとの対話によりUIのイメージを生成し、インクリメンタルにUIを設計していきます。
主に利用するツール(順不同):
create.xyz
v0
Uizard
Visily
tldraw

Software Design (ソフトウェア設計)

ソフトウェア設計は要件からLLMが設計案をドキュメントとして作成します。ソフトウェアアーキテクトは設計案をレビューし、要件に適した内容になるようにLLMと会話しアップデートを行います。また、高品質なソフトウェアアーキテクチャや個別の要件・制約をLLMにインプットし、適合させていきます。
主に利用するツール(順不同):
ChatGPT
Gemini
Phind


Coding (コーディング)

ソフトウェア設計とUIデザインをLLMにインプットし、言語、フレームワーク、コーディングスタイルを指示することで、コードが自動的に生成されます。エンジニアはコードをレビューし、適切な実装がされているか、動作の確認を行います。
バグの修正についてもLLMにインプットすることで、修正内容を生成し、修正を行います。
主に利用するツール(順不同):
GitHub Copilot
Claude Code
Gemini Code Assist
Cursor
Amazon Q Developer


Test(テスト)

Unit Test、Integration Test、動作時のエラーの解消もLLMがベースを作成します。テスト担当者はソフトウェアの品質を高めるため、テストの観点のレビューと追加の指示をLLMに対して行います。
主な利用ツール(順不同):
GitHub Copilot
Cursor
ghostest

Release

クラウド環境へのリリース、CI/CDパイプラインの作成、ABテストについても、LLMによりIaCのテンプレートを作成し行います。

AI-Driven Developmentを進めるために

AI駆動開発(AI-Driven Dvelopment)は新たなソフトウェア開発のコンセプトであり、生成AI・LLMの進化と精度向上、生成AI・LLMに対する固有知識のインプットを前提にしています。それは新たなチャレンジであり、様々な試行錯誤を伴います。同時にこれまでの開発手法は段階的にAIベースの開発手法に進化していくでしょう。一緒にAI-Driven DvelopmentにチャレンジするDeveloper、企業を求めています。

AI駆動開発
DevinとAutoDevについて

 Cognition社(Devin) Microsoft社(AutoDev)、が開発している、情報の検索・コーディング・プロジェクトの展開など、一連のフローを完結させる自律型エンジニアAI。